計測器の校正・メンテナンス

計測器の校正・メンテナンス

安全で正確な計測器

精度を保ち、より正確な計測データを得るためにサポートいたします。

計測器に搭載されているセンサには寿命があり、消耗品であるフィルターも使用されています。
精度を保つために最低1年に1回は校正の必要があります。(推奨期間は半年です。)
精度を保った上で計測を行うと、より正確な計測データを得ることができます。これにより燃焼トラブルがなくなるとともにボイラーの効率が良くなり、省エネルギー、コスト削減をより徹底させることに役立ちます。

校正・メンテナンス推奨期間について

校正時期
計測器をご使用いただいているお客様には、校正の案内葉書で、お持ちの計測器が校正時期にあることをご連絡させていただいています。
正確な計測、安全なご使用のためにも、1年に1度は校正に出されることをお願いいたします。
センサ交換目安
センサの交換はO2で約1~2年、COで約1~3年です。
しかしこれは、使用頻度や排ガスの濃度によって変化します。
特に高濃度のガスを計測されている場合、寿命は短くなります。
故障原因
機器にセンサにエラーの表示が出て、センサ交換をせずにそのまま長期に放置することはお避け下さい。
センサ内部の液が漏れ、基板や他の部品に付着することがあり内部基板等の故障の原因になります。

修理に関するご相談

計測器の校正・メンテナンスについての
ご質問などはお気軽にご相談ください。

カスタマーサービス係/フリーダイヤル
0120-091940

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ガス・標準器関係のトレーサビリティ